< 躍動の時代  1920 >

もしも時間旅行と言うものが可能なのであれば
私は1920〜1930年代の躍動的な時代を見てみたいと常日頃思います。
アドバルーンを空高く掲げた大賑わいの百貨店、フル回転の工場、カフェーの女給や
モガやモボが夜な夜な集うダンスホールなどなど。
この作品ではそんな時代のイメージを自分なりに形にしてみました。
不透明のアクリル版の後ろから照明を照らし
影絵の様な風合いを出してみました。

< カフェー花園の鉄看板 >

自分の前世は大正時代を生きた女性に違いないと思う程、大正〜戦前の文化が懐かしく、
SP盤レコードのプツプツと切れる音こそ心地よく感じました。
そんな私が夢見ていたものは大正ロマンな「カフェー」を作ることでした。
そんな夢を見ながら短大時代作ったのがこの鉄看板。
未来カフェーの軒下に取付ようと夢いっぱいのの気持ちで制作しました。

ちなみにその鉄看板は現在、「カフェー花園」(営業はしておりません。)と名付けた
自宅の部屋の入口に取り付けられております。

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< 和風ペンダントライト >

既存のシンプルな和風照明に彫金した真鍮板をはめ込んでみました。

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< 夕暮れ時のカフェー花園がある街 >

モダンデタウン花園製作所彫金金工大正ロマンモガモボ戦前

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< 『午前零時、機械仕掛けのメトロポリス』  >

920〜1930年代の歯車が音を立てて回る、深夜の大都会の裏側のイメージに。
彫金、木工作品に加え、廃材なども加えてみました。

                                          (2008/08)


< カフェー花園のステンドグラス  >

れだったステンドグラスに手を出してみました。
アール・デコとカフェーの要素をデザインに取り入れたかったのですが
なにせ初めてのステンドグラス作品ですので複雑にならない様に心がけました。


                                          (2008/09)


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< モボとモガのダンスホール  >

銅棒などを使用して作った棒材アートです。
モボとモガのダンスホールでの一コマをデザインしてみました。


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 (2008/12)
 (2008/12)

< モボとモガ  >

A4・キャンバス・アクリル

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 (2008/12)

< 寄り添う二人〜文化人形と黒猫〜  >

A4・キャンバス・アクリル

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